バイオマテリアルイン東京

「脱炭素社会に貢献!」
再生エネルギーにも、再生素材にもなる第二世代バイオエタノール

Biomass Technology
私たちがご提供する脱炭素技術
私たちが、十数年も磨き続け、多大なコストをかけて開発した、脱炭素技術。
国産SAFを製造し、バイオプラスチックもつくります。
人に感謝されながら利益を出したい。と、お考えの人こそ、私たちが待ち望んでいる方です。
bitsは、あなたの眼鏡に適うのか、以下をご覧ください。

こんにちは、私たちBiomaterial in Tokyo、通称【bits : ビッツ】は、
バイオ(菌や酵素)の力を使って、役立つ技術を研究をしている会社です。

私たちbitsは、第二世代バイオエタノールを安定安価に市場に提供できる技術を構築するため、
これまでの十数年間と多大な、何十億というコストをかけてきました。
こんなにがんばったのは、次世代基幹技術として国などから求められていたというものありますが、 他にも大きな理由があります。

確かに、古紙や、農廃棄物、放置竹林材などを、再生エネルギーや新しい素材に変換するための研究は素晴らしいものです。
聞くだけで明るい気持ちになる方も多いでしょう。
ですが、こういった技術は、実際に人の役に立たなければ、何の価値もない。と、私たちは考えています。
製造コストも考えず、ただ作れるだけでは駄目なのです。

しかも、バイオエタノールやバイオ糖類という素材は、多目的かつ大量に使用される消耗品の原材料となります。
再生素材は、付加価値が高いものですが、安く大量に造れなければ真に役に立てるとは言えません。
そこでbitsは、製造コストを引き下げ、利用者が使用しやすくなるためのプラントも一緒に提供できなければ ならない。と考えたのです。

価値の高いものを生み出す技術!

bitsがご提供する技術で作られるバイオエタノールは、付加価値が高いものです。
それは、廃棄物から作り出す再生バイオエタノールだからです。
このエタノールは他と区別するため、第二世代バイオエタノールと言われています。
ここら辺の話も語りたいですが、話がながくなるので割愛させていただき、
どのくらいの価値があるのかを簡単に説明します。

まずは、価格です。

世界市場的にみると、
第一世代バイオエタノールは、1ℓで約85円前後なのに対して、
第二世代バイオエタノールは、200円前後で取引されています。
(工場出荷価格2020年9月時点)
※この第二世代バイオエタノールはGHG削減率55%程度のものです。bitsの供給技術では80%を見込めますので、より価値が高くなります。

このように、第二世代のバイオエタノールは圧倒的な付加価値と需要を持っています。
そもそも、第一世代はトウモロコシやサトウキビ、甜菜や穀物などといった可食物を原材料に作られており、
安価ではあるのですが、食糧危機の観点から地球環境の改善のための資材とはみなされず、
さらには、第一世代の生産のため農地を無理やり広げて環境破壊を引き起こしてしまったことから、
人類の継続的な発展を阻害する失敗例として非常に評価を下げました。

その結果、第一世代のバイオエタノールは、脱炭素社会に逆行するものである。とされました。
環境改善のためには見せかけだけの第一世代を使っていては、逆効果になりかねません。

生き抜くための競争力をご提供します。

第二世代バイオエタノールの製造技術は、本来、日本のように資源に乏しい国が、
世界との製造競争において、不利な点を補うための技術でもあります。
現在、この素材が求められる理由の多くは、環境のためでもありますが、
日本のような国にとって、元来とても大切な技術です。

そのバイオエタノールの用途ですが、
まず、わかりやすいところで、ジェット燃料、ガソリン、ディーゼル燃料の材料となります。
これは、人々の生活に必要不可欠な大規模流通を支える大事なエネルギー資源です。

さらには、プラスチックやポリエチレンにもなります。
これも、私たちの生活を支える大事な素材です。

加えて、コロナ禍により世界中で認識を強くもたれるようになった新常識、消毒液。
バイオエタノールはこれの原材料にもなります。アフターコロナ社会でも日常的に活躍の場は多いでしょう。

手を消毒

このように市場価値が高いだけでなく、需要も多いのが第二世代バイオエタノールなのです。
しかし、一つ問題があります。
あまりにも多くの用途で使われる基幹物質であるため、供給不足になりがちなのです。
実際に、この現在の状況が強く後押しをして、世界で第二世代バイオエタノールを作り始めています。
そして、必然的に高品質でありながら低価格化も求められるようになってきます。
簡単に申し上げると、良いものであっても、他より安くないと、売りづらい未来がやってきます。
バイオエタノールの市場は、高付加価値でありながら大量の需要も望まれる世界なのです。
それは、他人より安く大量に作れるものが勝ちやすい市場です。
bitsはこれを見越し、プラント設計やプラント運用についても高効率化を実現するため資金投入を続けてきた会社です。
その結果、研究当時から10年以上が経過した現在においては、当時に比べて約4倍もの生産効率を実現しています。

<同一サイズのプラントでの製造効率比較>1000㎘の第二世代バイオエタノールを製造するのにかかるコスト

時間短縮率:51

2007年(研究開発開始当時)
2021年(現在)

原材料コスト減少率:68

2007年(研究開発開始当時)
2021年(現在)

私たちとしても、研究者として、また、技術者として、
新素材の研究ができるだけでなく、それを現実社会の役に立てる段階までアップデートできたことについて、
とても幸運なことであったと感謝しております。
そして、多くお方々から理解と機会をご提供いただいたことにことについても、深く感謝するとともに、
私たちが市場に技術を提供することによって、社会利益を還元して行きたいと考えています。

私たちが積み上げてきた研究、そして錬磨し続けている製造技術は、
みんなに感謝されながら、健全な利益を上げたい。その責任を果たしたいと思っている方にマッチするものです。
我こそは!と思う方、
興味がある。と強い感情を静かに味わうことのできる方。
これからは、こういった社会貢献する技術で利益を上げるのがよい。と時流を読んでいる方。
bitsは、惜しみなく歓迎させていただきます。
ぜひ、お問い合わせください。
まずは、あなたの現状に技術がマッチするかどうか、利益を見込めるものであるのか、
私たちの知見を最大限に使い、調査から始めさせていただきますので、
あなたの負担はほぼかかりません。
では、お会いできる日を楽しみにしております。

敬具

<追記>

この技術は、現在廃棄物処理をしている方、製紙業や大規模農業などを行われている方にとって、とても有利なものです。
実際に製造プラントを建てる場合でも、既存設備を流用できることが多く、安価な費用で始められます。
また、もともと古紙などをお扱でしょうから、原材料の調達などについても他社より有利でしょう。
よろしくお願いします。

PAGE TOP