バイオマテリアルイン東京
バイオジェット燃料

持続可能な航空燃料 SAFを国内で

2020年9月30日

「国産第二世代バイオエタノールからのバイオジェット燃料生産実証事業」
NEDO事業に採択となりました。
https://www.nedo.go.jp/content/100922238.pdf
https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101363.html

国産の第二世代バイオエタノールを原料にSAFを製造し、既存のジェット燃料と混合して空港に運び、実際に航空機で使用する。という実証事業です。
SAFとはサステナブル・アビエーション・フューエル(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)のことです。
今回の実証事業の延長線上にあるのは2027年にバイオジェット燃料を搭載した飛行機が普通に世界中を飛んでいるという社会の実現です。
すでに30L/日のSAF生産設備は三友プラントサービス株式会社の川崎工場に設置してあります。

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